2018/07/07 (土)

I LOVE NY & NYAFF!


6/28から7/4までニューヨークへ行って来ました。第17回 NEW YORK ASIAN FILM FESTIVALで「SEKIGAHARA」、「KAKEKOMI」、「KAMIKAZE TAXI」をトリビュート上映、STAR ASIA LIFETIME ACHIEVEMENT AWARDをいただいて帰国した次第です。ディレクターのサミュエル、日本とNYで活動するKKカップルに感謝感謝。

上映前の挨拶、上映後のQ&A、取材、約70分のMASTER CLASS、映画祭コア・メンバーとの会食など、久しぶりの英語フル稼働の日々。LAライフをなつかしく思い出しました。アメリカでの時の過ぎ行くままに感覚が、私は大好きなのですね。

ホテルはチャイナタウンのエッジ、バワリーにあるモダンな50 BOWERY。18階のスイート。眺めが三方向に開けているゴージャスな空間でした。ロイヤル・シーフードの朝飲茶に二度通い、ゴールデン・ユニコーン、喜運来大酒店でも中華メシをいただいた。ホテルの裏通りには、飲茶の名店が他に二軒あったけれどもスケジュールの都合で探索できなかった。

だめだ。時差ぼけで眠くなった。残りは後日。


2018/06/22 (金)

時差ぼけのボケ牛。

前日のブログ。セネガル戦をセルビア戦と書いたり、日本がセネガルに勝っても勝ち点6で日本、セネガル、コロンビアが並ぶと書いたり、ボケですねえ。日本がセネガルに勝った場合、勝ち点6で並ぶ可能性がある3チームは日本、セネガル、ポーランドの組み合わせしかない。この場合、コロンビアが全敗ってこと。ありえねー。けど、アルゼンチンがクロアチアに3−0で負けたわけっだし何が起こるかわからない。日本とセネガル、コロンビアが勝ち点3で並ぶにはポーランドが全敗し、日本はセネガルに負け、コロンビアがセネガルに勝たねばならない。

とにかく、セネガル戦では川島の顔を見たくない。アルゼンチンGKの痛恨ミスは川島のさらなる醜態への予告編だと思う。中村航でも不安はあるけど判断ミス連発の川島よりはましだろ。東口は論外。なぜ選ばれたのかもわからない。


2018/06/22 (金)

時差ぼけのボケ牛。

前日のブログ。セネガル戦をセルビア戦と書いたり、日本がセネガルに勝っても勝ち点6で日本、セネガル、コロンビアが並ぶと書いたり、ボケですねえ。日本がセネガルに勝った場合、勝ち点6で並ぶ可能性がある3チームは日本、セネガル、ポーランドの組み合わせしかない。この場合、コロンビアが全敗ってこと。ありえねー。けど、アルゼンチンがクロアチアに3−0で負けたわけっだし何が起こるかわからない。日本とセネガル、コロンビアが勝ち点3で並ぶにはポーランドが全敗し、日本はセネガルに負け、コロンビアがセネガルに勝たねばならない。

とにかく、セネガル戦では川島の顔を見たくない。アルゼンチンGKの痛恨ミスは川島のさらなる醜態への予告編だと思う。中村航でも不安はあるけど判断ミス連発の川島よりはましだろ。東口は論外。なぜ選ばれたのかもわからない。


2018/06/21 (木)

トロント日本映画祭&ワールドカップ。


6/14から6/19までトロントへ行って来ました。JCCC主催のトロント日本映画祭で「SEKIGAHARA」を上映、今年から新説されたSPECIAL DIRECTOR’S AWARDをいただいて帰国した次第です。ディレクターのJames Heron氏の人柄が前面に出た家庭的でとても気持ちのいい映画祭です。「KAKEKOMI」以来三年ぶり二度目の参加で、規模は年々パワーアップしています。

さらに前回親しくなったKen Murataさんの招待で、15日にはロジャース・センターでブルージェイズ対ナショナルズの一戦をネット裏ベンチ横で観戦しました。とてつもなく素晴らしい体験でしたね。



Kenさんの席はベンチ横と言ってもホーム側ではなくヴィジター側。やって来るMLB関係者をある意味で接待しているのです。つまり、ナショナルズのデイヴ・マルティネス監督とは十年来の知己で、試合開始前にはデイヴが挨拶に来るのです。私もデイヴと一緒に写真を撮ってもらいました。ゲーム・ボールとマルティネス監督のサインボールもいただきました。

ブライス・ハーパーなど、私の右手3メートルのところに座っていたわけで、いやあ、ドジャース・ファンとしては複雑な気持ちで興奮しておりました。

ドジャースがヴィジターで来たときに、私がトロントにいれば、Kenさんは招待してくれるということなので、これからは作品を作るたびに、トロント日本映画祭もしくはTIFFへの出品を考えることになりそうです。というか、ドジャースとブルージェイズがワールドシリーズでぶつかるなら映画祭がなくてもトロントに行くでしょうね。実現の可能性は非常に薄いですが。



トロントめしの今回の白眉はHIGH STREET FISH & CHIPSでのhaddock fish & chipsとの再会でした。メバル系白身サカナ、ハドックはフィッシュ&チップスの王者です。1972年ロンドンで食して以来、私は「ビアバターの衣つきハドック、モルト・ヴィネガーたっぷりかけ」の熱烈なファンとなってしまったのです。その本格的な店が、JCCCから僅か10分のドライヴのモールにあったとは!

トロントでは時差ぼけがひどかったので午前中はドン・ヴァレーのホテルで休んでました。ま、休んでワールドカップ鑑賞です。決勝Tに進出したウルグァイはスアレスの切れの悪さが印象的でしたね。ベスト8は無理でしょう。素晴らしかったのはドイツを破ったメキシコ。アルゼンチンと引き分けたアイスランド。メキシコはベスト4どころか決勝まで行くんじゃないかな。

19日に帰国して数時間後にキックオフしたのが日本対コロンビアの一戦。どうせ負けるからと、時差ぼけ眼で見始めて、10分程度で寝ようと思ったら開始3分であの「大事件」発生!途端に目が冴えて、熱血吠えまくり鑑賞となりました。

後半、心を入れ替えてねばりを見せたのは拍手だけれど、それにしても下手だねえ、日本は。ミスキックのオンパレード。川島のゴーリーはもう見たくない。あのフリーキックであの位置取りはないだろう。しかも、ビデオ判定に文句をつける醜態。ベンチで中村航がひっくり返っていたけど、セルビア戦のゴールマウスを守るのは中村でしょう。西野監督に勝負師の常識があるなら。

いずれにせよ、ワールドカップ出場国で一番下手なチームはサムライブルーに間違いないですね。だからこそ、奇蹟を量産する輝きもあるわけで。

でもセネガルには負けるだろうな。勝っても、勝ち点6でコロンビアとセネガルと日本が並び、日本は最終戦でポーランドに負けて、得失点の差で決勝T進出かなわず、といったところか。

中嶋や浅野といったスピーディなワイルドカード不在の日本には過剰な期待はできない。「奇蹟」を生むためにはファンがぜってーダメだよ、こいつら、と諦めの境地に浸ることが大事。ワールドカップは楽観した方が負ける。


2018/06/21 (木)

トロント日本映画祭&ワールドカップ。


6/14から6/19までトロントへ行って来ました。JCCC主催のトロント日本映画祭で「SEKIGAHARA」を上映、今年から新説されたSPECIAL DIRECTOR’S AWARDをいただいて帰国した次第です。ディレクターのJames Heron氏の人柄が前面に出た家庭的でとても気持ちのいい映画祭です。「KAKEKOMI」以来三年ぶり二度目の参加で、規模は年々パワーアップしています。

さらに前回親しくなったKen Murataさんの招待で、15日にはロジャース・センターでブルージェイズ対ナショナルズの一戦をネット裏ベンチ横で観戦しました。とてつもなく素晴らしい体験でしたね。



Kenさんの席はベンチ横と言ってもホーム側ではなくヴィジター側。やって来るMLB関係者をある意味で接待しているのです。つまり、ナショナルズのデイヴ・マルティネス監督とは十年来の知己で、試合開始前にはデイヴが挨拶に来るのです。私もデイヴと一緒に写真を撮ってもらいました。ゲーム・ボールとマルティネス監督のサインボールもいただきました。

ブライス・ハーパーなど、私の右手3メートルのところに座っていたわけで、いやあ、ドジャース・ファンとしては複雑な気持ちで興奮しておりました。

ドジャースがヴィジターで来たときに、私がトロントにいれば、Kenさんは招待してくれるということなので、これからは作品を作るたびに、トロント日本映画祭もしくはTIFFへの出品を考えることになりそうです。というか、ドジャースとブルージェイズがワールドシリーズでぶつかるなら映画祭がなくてもトロントに行くでしょうね。実現の可能性は非常に薄いですが。



トロントめしの今回の白眉はHIGH STREET FISH & CHIPSでのhaddock fish & chipsとの再会でした。メバル系白身サカナ、ハドックはフィッシュ&チップスの王者です。1972年ロンドンで食して以来、私は「ビアバターの衣つきハドック、モルト・ヴィネガーたっぷりかけ」の熱烈なファンとなってしまったのです。その本格的な店が、JCCCから僅か10分のドライヴのモールにあったとは!

トロントでは時差ぼけがひどかったので午前中はドン・ヴァレーのホテルで休んでました。ま、休んでワールドカップ鑑賞です。決勝Tに進出したウルグァイはスアレスの切れの悪さが印象的でしたね。ベスト8は無理でしょう。素晴らしかったのはドイツを破ったメキシコ。アルゼンチンと引き分けたアイスランド。メキシコはベスト4どころか決勝まで行くんじゃないかな。

19日に帰国して数時間後にキックオフしたのが日本対コロンビアの一戦。どうせ負けるからと、時差ぼけ眼で見始めて、10分程度で寝ようと思ったら開始3分であの「大事件」発生!途端に目が冴えて、熱血吠えまくり鑑賞となりました。

後半、心を入れ替えてねばりを見せたのは拍手だけれど、それにしても下手だねえ、日本は。ミスキックのオンパレード。川島のゴーリーはもう見たくない。あのフリーキックであの位置取りはないだろう。しかも、ビデオ判定に文句をつける醜態。ベンチで中村航がひっくり返っていたけど、セルビア戦のゴールマウスを守るのは中村でしょう。西野監督に勝負師の常識があるなら。

いずれにせよ、ワールドカップ出場国で一番下手なチームはサムライブルーに間違いないですね。だからこそ、奇蹟を量産する輝きもあるわけで。

でもセネガルには負けるだろうな。勝っても、勝ち点6でコロンビアとセネガルと日本が並び、日本は最終戦でポーランドに負けて、得失点の差で決勝T進出かなわず、といったところか。

中嶋や浅野といったスピーディなワイルドカード不在の日本には過剰な期待はできない。「奇蹟」を生むためにはファンがぜってーダメだよ、こいつら、と諦めの境地に浸ることが大事。ワールドカップは楽観した方が負ける。


 a-Nikki 1.02